スポーツ選手・表現者の食生活から学ぶ

実践者から学ぶために、それぞれの分野のトップで活躍するスポーツ選手・表現者の食生活に関する情報・名言をまとめた“ノート”です。

藤原紀香と16時間断食

女優の藤原紀香さんは、モデルを行なっていた若い頃は、お酒もたくさん飲み、食事も特に摂生していたわけでもなかったという。でも、プロとして、これではよくないということから、自分の体質に目を向け、運動や食生活など、どんな方法が合っているか、色々と学び、自分自身で試しながら徐々に構築していった。

藤原紀香さんが、美容法の一環として食生活で意識していることは、「腸活」だという。特に、お味噌汁や塩麹を料理に取り入れ、「発酵物を体に入れる」ということを挙げている。食生活に発酵食品を取り入れ、腸内環境が整うと、肌や脳にも効果があると言われている。

また、同じく美容のために、「16時間断食」も行なっているそうだ。これは、一日のうちで16時間は、水など低カロリーの水分以外、なにも食べない時間を設けるようにする、負担の少ないファスティングで、藤原さんは、意識的に16時間は食べないようにしているという。

藤原は16時間、食事を取らない時間を設けている。専門家によると、体内で不要になった老廃物を分解処理でき、細胞内をきれいにして健康、美容を保つ効果があるという。

出典 : 藤原紀香 自身の食生活披露「だまされたと思って1週間、食べてみて」オススメの朝食

食事の回数で考えると、一日二食にするということになる(女性の場合は無理のない範囲で12時間でもいいとも言われている)。長く活躍している芸能人には、「少食」を取り入れている人も少なくない。

少食の芸能人

ちなみに、貧血気味だったり疲れがあるような忙しい朝には、コーン缶とツナ缶の水気を取り、オメガ3脂肪酸オイルとヘンプシード(麻の実の粉)を混ぜて食べる、ということをおすすめの朝食メニューとして紹介している。

出典

  1. スポニチ 藤原紀香 自身の食生活披露「だまされたと思って1週間、食べてみて」オススメの朝食(2023/11/9) www.sponichi.co.jp