年齢は一つの目安でしかない、と語り、体の動きや、見た目に関していつまでも若いことでも注目を集める歌手の郷ひろみさん。
好き嫌いなく魚も肉も野菜も食べるが、量は抑える。よく噛んで、腹六分から七分程度。量より質にこだわり、噛む回数は30回以上を守っている。朝ごはんは軽く、また夜遅くには食べないことを心がけている。理想としては、夕方5時くらいには食べ始め、トレーニングなどがあって遅くなっても7時から8時くらいまでには食事を終える。コンサートが終わった後も、何も食べないという。飲酒ももうずいぶん前にやめている。
腹六、七分程度の少食であったり、夜遅くに食べないといったことに加え、「よく眠る」ということも大事にしている。試行錯誤の結果、夜10時には眠り、朝6時に起きると調子がいいという。この「食事は遅くにせず、早い時間に眠る」ということが、長く活躍するための若さの秘訣だと郷さん自身も過去にインタビューで触れている。
運動は週に3回、ジムでのトレーニングを行なっている。運動の習慣については、「郷ひろみ」を維持するために、ということでもなく、単純に体を動かすことが好きだからという理由のようで、ゴルフに行くときもカートを使わず歩くという。運動は、続けることが大事で、こんなに軽くていいのか、というくらい目標値を下げておくといいと語っている。「続けるのってむずかしいですよね。だから、続けるためには最初から目標設定を下げておくことです。最初は誰でも「よしやるぞ」って情熱があるけど、その情熱が冷めていくのは当たり前で、その冷めたところを最初から目標設定にしておく。「こんなに軽くていいの?」というくらいでも、続けていけば力になるんです。」
郷さんの公式インスタでは、ボクトレという短い時間でできるトレーニングも発信している。