見取り図リリー SNS断ちでストレス緩和、Xの代わりは読書

見取り図リリー  SNS断ちでストレス緩和、Xの代わりは読書

お笑い芸人・見取り図のリリーさんが、三ヶ月ほど「X(Twitter)をやめた」と話し、実際に見なくなってからのメリットを発信。

やめたと言っても、告知などもあるので厳密にはアカウントは残っているものの、リリーさんは三ヶ月ほどXから離れたそうで、実際に離れてみると、「Xは別世界」だと実感。

ストレスから解放

あのとき自分が気にしていたことは、本当の世界とは関係がないことなんだと、ストレスからも解放されたようです。

誰々が炎上しているとか嫌なニュースやコメントなど、そういったことを知ることもなく、とてもメンタルにいいとX断ちのメリットを語っています。

確かに、Xは、色々なニュースはもちろん、SNSあるあるや面白い情報に触れる機会もありますが、どうしても負の感情を受け取ってしまってそれが見えないうちに蓄積していくような感覚はあるかもしれません。

刺激するような情報も多く、見ているうちに心が疲れてしまっているということも多々あり、一時的なドーパミン分泌によるスマホ中毒やSNS中毒も問題視されています。

また、「とりあえずXを開き」といった形で入り、Xを皮切りに他のSNSや記事など色々なネット情報に入り込んでしまうことから、リリーさんは、その入り口のXチェックをやめたことによって、結果としてその期間はスマホを見る時間も減ったようです。

おすすめは読書

Xの代わりとしてリリーさんがおすすめするのは、Kindleなども含めて読書。

投稿やリールなど次々流れてくるものをつい見てしまうという流れをいったん断ち切ったことによって、読書はもちろんYouTubeを見るにしても、「自分が見たいものを探して見る」という回路に変わったと言います。

この一時的なX断ちによって、様々な効果だけでなく自分にとっての「Xとのほどよい付き合い方」を考えるきっかけにもなり、たとえば告知など必要なものを発信し、コメントなどは閉じて見ない、といった形を考えているようです。

参考 : 見取り図ディスカバリーチャンネル「見取り図」リリー「Xをやめた」理由語る「混沌としている」やめたことによるメリット&デメリットも説明